たおやかなるアテネの空の下で

アテネオリンピック・パラリンピックを現地観戦して日本代表を応援するブログでした。
主にバスケットボール・ウィルチェアラグビーを中心に応援しています。
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アテネのネットカフェは自分のノートパソコン持ち込み可能
アテネの中心部にあたるシンタグマ広場の近辺のネットカフェに3軒ほど立ち寄ってみた。

聞きたいことはひとつだけ。「自分のパソコンはつなげるか?」

答えは全部OK。1時間当たり3〜4ユーロだ。

Stadiou通りがシンタグマ広場に当たるところの角にある Arcade Internet Cafe。丸テーブルだけのところにイーサネットケーブルが出ているのが3席ある。

Arcade
Arcade Internet Cafe (Stadiou通り)

シンタグマ広場から Mitropoleos通りを入っていって左側にあるビルの2階の Ivis Internet Service は24時間営業でとても混んでいた。全席でパソコンにつながっているイーサネットケーブルを引っこ抜いて自分のパソコンをつなげていいそうだ(一応店員には断る必要がある)。

IVIS
Ivis Internet Service(Mitropoleos通り)

さらにその先の Apollonos通りの「風林火山」という日本食屋のそばの Skynet Cafe は、スタバのような小ぎれいなベーカリー風カフェに隣接している。狭い店で席数は少ないが、ここが一番落ち着けるかもしれない。ただし月・水は18:30、火・木・金は 20:30、土曜は15時に閉まってしまい、日曜日は休みである。

SkyNet Cafe
Skynet Cafe(Apollonos通り)

とりあえずこれでホットスポットを探す必要はなくなったのか・・・いや、毎日2時間づつ使えばかなりの出費になるから、やっぱりホットスポットも探そう。
| Travel Tips | 00:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
もう一個のケータイ
ギリシャ国内の通話用のケータイを、VGS機とは別にもう一個買った。

Alcatel 320 というチッこいかわいいケータイ。プリペイド機で67ユーロ(税込み)。プリペイドカードは別途購入しないといけない。

VGS機はこれで Web/Mail/Moblog 専用になった。めでたしめでたし・・・

Vodafone
国内通話はこっち

さあ、もう一度町へ出よう。
| Travel Tips | 20:12 | comments(3) | trackbacks(1) |
1円ほど高いものは無い
いろいろ悩んだ末、結局アテネで使うケータイはボーダフォンの VGS機にした。ビックカメラで1円で買ってきた。

1円の買い物をしたのって、生まれて初めてかもしれない。

このページにもチャットルームを新設したが、やはり日本語のウェブ・メールができるのが決め手だ。競技会場からもチャットできる。モブログでこのブログにも投稿できる

nagoyan chat パソコンから 携帯から

国際ローミングなので、自分がギリシャにいる間にも、日本からかける時は日本国内、ギリシャからかけてもギリシャ国内の料金しかからない。ただし、かかってくると自分に1分単位で着信料金がかかる
しかもパケ代も通話料もは恐ろしく高い。ギリシャ国内での通話料は、国内通話でも1分75円、着信料は1分110円。つまり、ギリシャにいる間は、どこから電話がかかってきても、自分が1分110円払わないといけないのだ。パケ代は ミニマムチャージ 21円/10KB、通信料 2円/1KB である。

もちろんアテネが終わったら解約するつもりなので、年間割引は入れなかった。

必要最低限しか使えないなあ・・・
あと、必要最低限の電話しかかけないでね ^^;

V801SH
何で1円なのかが使ってみて良くわかった

アテネオリンピックまであと10日。
アテネパラリンピックまであと45日。
| Travel Tips | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ニュートラムは乗りたおす
ギリシャ・アテネ海外生活ブログ: アテネの交通・その1
ギリシャ・アテネ海外生活ブログ: アテネの交通・その2
アテネ五輪:路面電車など、足着々−−専用レーンも
五輪観戦の足・路面電車がやっと開通…アテネ

ちょっと前になるが、アテネでようやく新しいトラムラインが開通した。オリンピック中のアテネの公共交通は、大きく分けて

●地下鉄 Metro
●バス Olympic Bus Lines (OBL)
●トラム the Light Rail System
●郊外の電車
●タクシー

このSpectator Transportではどこからどこに行くのにどの交通機関を利用したらいいのか、というのがメニューを選ぶだけで出てくるので便利だ。でも、とにかく現地で早めに土地勘を掴むに限る。

自分はアテネの中心街に宿泊して、バスケット予選・野球・ソフトボールが行われる Helliniko にはしょっちゅう行くことになると思うので、このトラムは乗りたおすことになるだろう。

なんか初日にいきなり故障したらしいが、すぐ思い出したのが、昨年の今頃開業した沖縄のゆいレールの開業日の故障。こちらも開業日に人が押し寄せて、戸袋のところに子供が手を挟まれたのが原因らしい。その後、たまたまゆいレールの社長と話す機会があったときにも「あの時は大変だったです・・・」と言っておられた。しかし、交通渋滞の激しい沖縄では、空港に行くのに時間が読めるのでとても助かる。

期間中にこんな故障が起こったら、試合は始まっちゃうしシャレにならないことになりそうだ。代替手段があるかどうかを頭に入れてから乗り込みたい。

そういえば、アテネのホテル従業員がストを賃上げを要求して計画しているらしい。こっちも心配だ。

Greek hotel staff threaten to strike - Reuters

現地についてからストなんかやられたらたまったもんじゃない・・・・

ゆいレール
沖縄のゆいレールは高架式モノレール、アテネのトラムは路面電車

アテネオリンピックまであと14日。
アテネパラリンピックまであと49日。
| Travel Tips | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
アテネに持っていくといい小物
明後日のキリンカップを見るためにもう上京&アテネ行きの荷造りを始めているわけだが、何を持っていこうか、実際いろいろ迷う。
こういうときの対応は決まっていて、それは、

「迷ったら持って行かない」

に尽きる。旅の荷物を少なくするにはこれに限る。
とはいえ、今回のアテネは長丁場になるので、いろいろ周到に準備が必要だし、必ず必要になるもので結構かさばるものもある。

今回持って行こうと思っている小物にはこんなものがある。

USB扇風機
たぶん夜はパソコンの前にいることが多いだろう。ネットカフェやホットスポットにいることも多そうだ。というわけで、USBから電源が取れる小物は USBハブ (USB2.0)、USBライトと普段持ち歩いているものに加えて、このUSB扇風機を持っていこうと思う。扇子も必需品だが、ハンズフリーで涼しい風が来るのはこれがいい。ホントかどうかわからんが、マイナスイオンも発生するらしい。クリップでとめられる小さいバージョンもある。

USBせんぷうき

●背中押し棒

正式名称はなんというのか知らないが、肩・背中がよく凝るので、これも手放せない。この手のものはいろいろためしたが、結局この丈夫なものに落ち着いた。ネーミングがなんと「ニイハオ part 2」。難点は武器になりかねないので(汗)、機内に持ち込めないことだ。

●ゴルフボール

というわけで、機内では主にゴルフボールで足の裏のツボ押しをする。長いフライトでは足もむくみがちになるので、通路側の席にして時々歩いて、水をたくさん飲むようにしているが、このゴルフボールもとても効く。難点は、座席でツボ押しして悶絶しているとスチュワーデスに怪しまれるのと、外れるところころ転がってどっかに行ってしまうことだ。一度上昇中に使っていて、ころころと機内の一番後ろまで行ってしまったことがある。

ニイハオpart2

●スリッパ
海外のホテルでも最近は割りとスリッパをおいているところが増えてきていると思うが、基本的には備え付けのスリッパはまず無い。ギリシャのホテルはどうなんだろう。「家に入れば靴を脱ぐ」習慣の日本人としては、マイスリッパは必需品。

●USB/Firewire カメラ
日本に国際電話をかけるととんでもないカネがかかるので、できればメールかチャット、ボイスチャットで済ませたい。時間があれば iChatAViSight で顔見ながらも話ができる。
でもこれをホットスポットでやってたら目立つだろうなあ・・・

iSight

●ツール
こういうのを正しくはなんと呼ぶのか知らないけど、ナイフやヤスリ、缶切りやオープナーが全部いっしょになった道具である。旅には絶対必要。アメリカの友人からもらったこれは、ペンチやハサミ、ワインオープナーまでついた優れものだ。ただ、もちろん機内には持ち込めない。

ツール

●もろみ酢、春うっちん、セサミンE+
常用しているもろみ酢(クエン酸で疲労回復が早くなる)、春うっちん(胃腸用の春ウコン)は持って行くとかさばるので、カプセルになったのを旅行には持っていく。これとセサミンE+があればサプリメント系はオッケー。食が偏ったりするとあれなので、念のためにビタミン剤と秋ウコンも持っていくか・・・
「もろみ酢」をブログ検索してみたら、昨日の「スパスパ人間学」で「青ジソもろみ酢」が肥満に効く、とかやってたらしく、そればかり引っかかる。まあああいう番組見て一喜一憂してるひとでダイエットに成功してる人って見たことないんだが・・・

というわけで、なにか「こんなの持っていくといいよ」というのがあったら教えてください。

明日からしばらく沖縄を離れることになる。

北谷の夕暮れ

アテネオリンピックまであと14日。
アテネパラリンピックまであと49日。
| Travel Tips | 13:27 | comments(0) | trackbacks(3) |
デジタル一眼レフカメラ Nikon D70
以前からコンパクトデジタルカメラの Olympus C750 Zoom を使ってスポーツやダイビングの写真を撮っていたが、インドアスポーツでは体育館の光が暗いし、連写のスピードも数も限られるしで限界を感じていたので、アテネ行きを機に思い切ってデジタル一眼レフを買うことにした。

すばらしいバスケットボールの写真を撮っている福大大濠高校トロージャンズ オフィシャルウェッブのこばやんさんにもアドバイスいただいて、いろいろ検討した結果 Nikon の D70 を購入した。kakaku.com で探したら、デジプラザという秋葉原の店が安かったので、アクセスが速いというTrancend の 1GBのCFメモリーの TS1GCF45 と同時に買った。
別途、レンズの Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G も購入したが、こっちはメーカーに注文とかでまだ来ていない。

早速使ってみた。当たり前だが、もう雲泥の差。高速連写も思いのまま。そして思ったより使いやすい。

これならアテネで活躍してくれそうだ。明日、沖縄の車椅子バスケットボールのチーム、シーサークラブが、福岡・佐賀の選抜チームと宜野座で試合をするので、それがデビュー戦になる。いい写真が取れたらまた公開したい。

しかしスポーツ写真というのは本当に難しい。先日も NHK のにんげんどきゅめんと「一瞬を狙え〜スポーツカメラマンの闘い」で、有名なスポーツ写真家の水谷章人とその息子で同じくカメラマンの水谷豊(有名な俳優ではありません)のドキュメンタリーを放送していたが、プロの技術とはすごいものだと思った。

スピード感と力強さをどうやって同時に表現するか。どの一瞬に狙いを定めるのか。タイミングやカット、光の具合や芝の色・・・ そういったテクニック面も大事だが、同時に「スポーツを見る力」が本当に要求される。

試合の流れを読んで、どの展開、どの選手、どの角度、どの瞬間に狙いを定めるか。一人一人の選手がどういう気持ちで、どういう役割で、何にフォーカスしてその試合に臨んでいるのか。その試合で何をアピールしたいのか。それをどう表現するのか。それはただ写真を撮るのではなく、ゲームを通した人間性を表現することだ。

自分はプロではないし、写真の技術もそんなに無いわけだが、自分のスポーツを見る視点を大事にしながら写真を撮っていき、一瞬の輝きを切り取れたら、と思う。



投資効果を高めたい

アテネオリンピックまであと35日。
アテネパラリンピックまであと70日。
| Travel Tips | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
アテネのHotspot
以前にアテネの無線LANとプロバイダについて書いたが、アテネオリンピックで Hotspot を提供してくれそうなのは、今のところこの2つ以外見つかっていない。

OTEnet OnWireless:
 アテネ国際空港や高級ホテルなどにホットスポットを提供。プリペイドカードを買って3時間10ユーロ(約1300円)でアクセス。アクセスポイントの数が少ない上に、空港以外は高級ホテルみたいな入っていきにくい場所ばかり。

Acis Group A.E. WIRELESS CONNECTION :
Wireless Access from the ACIS Group began the installation and disposal of service of wireless local access.According to Mr Zwgrafj'di Nikolaos, Djey'c. Adviser of company, the service will be shortly available in more from 2.000 points in all Greece. The rythm of installation of points is 10 per week and inside the month June will approach the 20 points.
同じニュースで、ワイヤレス機器のメーカー、Proxim のプレスリリース。
Proxim and Nomadix Partner with ACISgroup to Deliver Wi-Fi Hot Spots to Athens Hotels and Outdoor Areas for Greece Summer Games - Proxim Corporation: Press Release

Acis Group A.E. WIRELESS CONNECTIONからの more のリンクが切れているので、ギリシャ語のサイトのほうを調べてみたら記述があったので、機械翻訳を作って英語にしてみた(割ときれいな英語になった)。

要約すると『Acis はアテネオリンピックに向けてギリシャ全土に2000アクセスポイントを作るべく、Proxim ほかと提携してインストレーションを始めた。現在は週に10箇所、6月に入れば20箇所のペースでオープンしていく予定。プリペードカードに書かれたパスワードなどでアクセス。どのアクセスポイントも 802.11b, 802.11g, 802.11a の3つでアクセスできる。月額のフラットレートでの契約もできる。』

両方ともメールでいろいろ聞いているのだが、今のところ梨のつぶて。

オリンピック組織委員会のほうは、WiFi にはセキュリティの問題があるので、今回は採用しないと言うことだし、週10箇所や20箇所くらいでオープンしたってオリンピックまでに2000箇所になるわけもないし(苦笑)・・・

引き続き調査するが、現地では限られたバンド幅の取り合いになるだろう。



祈りよ無線で届け

アテネオリンピックまであと40日。
アテネパラリンピックまであと75日。
| Travel Tips | 05:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ケータイをぶっ壊した
・・・ケータイをぶっ壊した。



ウィルチェアーラグビーのOKINAWAハリケーンズ、そして車いすバスケットボールのシーサークラブの練習を見に行った後、帰ってきて携帯がポケットからすべり落ちているのに気がつかず、車のドアに思いっきりはさんでしまった。壊れたのは液晶だけで、通話機能や内部のデータには問題ないようだ。

ボーダフォンの保障があるので、安い値段で修理できるのだが、ふと、

VGS機ならアテネでも使えるはず・・・機種変更するか!」


と思い立った。

VGSケータイなら、第3世代のW-CDMA方式と欧州で主流のGSM方式の両方式に対応しているので、海外でもそのまま使える。もちろんアテネからだってそのまま使える。スーパーメールもショートメールも、パケ代が割高だが使える。写メールももちろんできる。かなり割高になるが、いざとなったらパソコンを接続してネットにアクセスすることだってできる。

自分はずーっとシャープ製の携帯電話を使っているので、壊したJ-SH53の系統であるV801SHにしようと決めた。ケータイWatchの評価も申し分ない。しかも「アテネブルー」っていう色があるではないか!!

これしかない。間違いない。

で早速、泳ぐように近所の vodafone shop に行って、V801SHに機種変更を申し出ると、いきなり店員さんが一言。

「VGS機は電波が弱くて、こっちだとほとんど通じませんよ。」

 「・・・」

「通じるようになるには、あと2〜3年かかりますよ」

 「・・・」

試しに、エリアチェック機というのを貸してもらって、自宅で電波があるかどうか見てみた。



室内だけでなく、自宅の近辺を回って確かめてみたが、ずーっと圏外。何回電話しても圏外メッセージが流れるだけだった。

さすがに、自宅で使えないケータイは買えない。とりあえず修理にだけ出して、代替機を借りてきた。

しかし、今使ってるケータイの機能がアテネでそのまんま使えるというのは魅力である。ホットスポットなりが見つけられない限りできない、会場でのリアルタイムの情報発信が、どこでもできる。しかもここ写メールで更新できるし、moblog でできる。魅力である。

かといって、海外専門のレンタル業者で借りるのは1日当たり500円くらい取られるし、通話単価も日本からVGS機を持っていくより高そうだ。

端末の価格情勢を見ると、V801SHはまだ新規でも3万円台だが、同じくVGS機のV801SAは既に「1円」になっている。

もしかして、これを新規で契約してアテネにもって行き、帰ったらすぐ解約するのが一番安上がりなのか?

・・・でも確実に年間割引の違約金取られるだろうな・・・年間割引申し込まなきゃいいのか・・・

もうちょっと料金体系を研究してからどうするか決めよう。

しかし、やっぱりローカルで借りられるのが一番安いに決まっている。ギリシャで日本語の使える iモード端末、モニターさせてもらえませんかね、ドコモさんNECさん・・・

アテネオリンピックまであと47日。
アテネパラリンピックまであと81日。
| Travel Tips | 20:47 | comments(10) | trackbacks(1) |
AirMac Express を待っていた
自分はネットを使うときはずーっとノートパソコン(PC & Mac)をメインに使ってきたが、一旦ワイヤレスLANの便利さに慣れてしまうと、元のケーブルでつなぐLANに戻ることは難しい。部屋中どこでも、トイレでもベランダででも自由に高速でネットできる(やったことはないけど)。

最近ホテルでも室内で無料でネットを使わせてくれるところがかなり増えてきて、自分もできるだけそういうところに泊まるようにしている(このサイトでホテルを探している)。

本当はホテルの室内でもワイヤレスで使いたいのだが、イーサネットケーブルでつなぐホテルがほとんどだ。疲れて帰ってきたときなど、ベッドで寝っころがりながらネットしたいのだが、イーサネットケーブルのプラグとベッドが離れていると、ケーブルを2本3本とつないで延長しないとベッドまで届かない。いきおい、「きしめんケーブル」を数本持って歩くことになる。

各部屋の壁をほじくり返す設置工事が必要ない無線LANを選択してるホテルもあるが(新築のホテルで無い場合が多い)、部屋によって信号の感度に差があったりする。予約するときとチェックイン前に「信号の感度がいい部屋をお願いします」と頼むようにしている。

なにかいいものはないかな、と思っていたところに、アップルから AirMac Express が出た。

 AirMac Express

超小型のワイヤレスLANのベースステーションだ。これならどこへでも持っていける。ホテルの部屋の電源に差し込んで、イーサネットをつなげばすぐに部屋の中でワイヤレスのネットワークが構築できる。Windows でも Mac でもOK。さらにUSBにつないだプリンタが共有できオーディオジャックにスピーカーかラジカセをつなげばパソコンの中の iTune で管理している曲を再生できる機能(AirTunes)。Firewall もルータ機能もある。

アテネでは相部屋の人もいるし、音楽はヘッドホンで聴けばいいので AirTunes はたぶん自宅でしか使わないが、これはもう旅には欠かせないアイテムになりそうだ。これで旅先でのケーブルごちゃごちゃから解放される。こんな製品を待っていた。安いし。

・・・その前にアテネの部屋でネットが使えないとダメなんだが・・・でも買いだ。



ここからイーサネットを延長してベッドまで伸ばしていたのが、ワイヤレスになる

アテネオリンピック開幕まであと60日。
| Travel Tips | 22:20 | comments(7) | trackbacks(0) |
ゴルゴ13で行こう
先日、何かの旅行番組で、どこかの海外の観光地で「バッグは体の前に持って下さい。スリに気をつけて」と観光客に声をかけて回っている地元のおじさんを見た。

ギリシャはヨーロッパの中でもどちらかと言えば平均所得が低い方の国だし、アメリカ人やドイツ人の友人に「とにかくスリと強盗に気をつけろ。ホテルの従業員も絶対信用しちゃだめ。」とさんざんおどかされている。観光地中の観光地だし、ましてやオリンピックで世界中から人がカネ持って集まるわけだから、その手の人達にとっても大チャンスこの上ない。ホテル従業員も新規雇用されたのが多いだろう。

アメリカなどに行くとき以上に、泥棒対策は注意をして行きたい。

だいたい狙われやすいのは、おどおどキョロキョロしていたりはしゃいで物見に夢中になっている、いかにも観光客です、っ感じの人なんだそうだ。逆に旅慣れして「オレは大丈夫」なんて自信満々なのもかえって墓穴を掘ってしまいそうだ。

こう言うと思い出すのがゴルゴ13である。

彼は絶対に依頼されたシューティングに失敗しない。どの回の話か忘れたが、その最大の要因は『ものすごく臆病な性格』にある、というエピソードがあった。

利き腕の右手を人に預ける握手は絶対にしない。常に壁を背にして人と話し、人に自分の後ろに回らせない(後ろに回ろうとすると空手チョップで首をへし折られる)。街中でも堂々と行動しているように見えるが、常に回りの様子に気をつけている。危機に対しても用意周到かつ大胆に対応する。

このスタイルが一番狙われにくいだろう。もちろんゴルゴ13ほどのスキルがあればいいけど、それは無理なので、基本スタイルだけでも近付きたい。

出発前にはゴルゴ13の代表作を熟読してから準備に取り掛かろう。因みに一番好きなのは第81巻「すべて人民のもの」である。

04-06-12_22-32.jpg


しかしこのデイパックじゃ前には持ちにくい。前に回しやすく補助のストラップのついたものを探そう・・・

アテネオリンピック開幕まであと61日。
| Travel Tips | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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